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素材の美しさと光にこだわり、ファミリールームがカフェダイニングのようなLDKに変身。

概要

建築タイプ
所在地 東京都
リフォーム面積 16.67㎡※ロフト含む
カテゴリ
    構造 スウェーデンハウス
    築年数 約18年
    Before 実例ビフォー
    After 実例アフター

    娘さん世帯との同居のために、2階ファミリールームをLDKに改築。小屋裏収納部分をロフトに変更し、床面積を広げて就寝スペースとしても使用できるようにしました。もともとのファミリールームの雰囲気を活かしつつコンパクトに生活スペースをまとめました。

    Before 実例ビフォー
    After 実例アフター

    もともとミニキッチンと収納が配置されていたスペースをキッチンに。雰囲気のあるストーブの後ろの壁は残し、背面にキッチン収納スペースを作ることで視界を遮る効果が生まれました。

    Before 実例ビフォー
    After 実例アフター

    天窓から光が差し込む明るいファミリールーム。新たにロフトを設置するにあたっては、この明るさを損なわないようにすることを重視して設計しました。

    Before 実例ビフォー
    After 実例アフター

    Ⅱ型キッチンにすることにより、限られたスペースの中に食洗機や収納など必要な機能をまとめました。圧迫感のある上部吊戸棚は採用せず、リビングとキッチンに一体感をもたせています。

    リフォームのポイント

    8_point1.jpg POINT!

    違和感なく溶け込んだ新しいパイン材

    新築当初からの飴色のパイン材は横方向に貼られていますが、キッチンカウンター壁面やロフトの腰壁に使われる新しいパイン材は縦方向に貼ることで、違和感なく溶け込み、一体感のある空間が生まれました。

    8_point2.jpg POINT!

    リビングを見渡せるシンク

    キッチンはシンク側をリビング向きに配置。洗い物や食事の下ごしらえをしながら、家族との会話を楽しめます。

    8_point3.jpg POINT!

    美しく経年変化したパイン材の壁面や天窓が活きるように設計

    築18年を経て飴色に美しく変化したピーリングに、思っていた以上に新しいパイン材が溶け込み、もともとのファミリールームの雰囲気を損なうことなく、カフェのような明るいリビングダイニングが出来上がりました。天窓からの明かりをしっかりと活かせるようにロフトの設計にもこだわりました。

    8_point4.jpg POINT!

    光にこだわったロフト

    ロフト部分を広げることにより、天窓からの光が遮られ、部屋が暗くなることを心配されていたお施主様。キッチンの上部にあたるロフト床面に一部スノコ状の加工を施し、内側に照明器具を配置することをご提案。空間のアクセントとなるとともに、外部からの光を上手に取り込むことができます。

    8_point5.jpg POINT!

    収納棚の位置を工夫

    雑然となりがちなキッチン。リビングから見えにくい位置にオープンタイプの造作収納を設けることで、使い勝手がよく見た目にもスッキリしたキッチンとなりました。

    リフォームされたオーナー様の声

    8_owner.jpg

    スウェーデンハウスオーナー様の声

    築18年を経て、壁のパイン材が飴色に美しく変化し趣きが出ていたので、改築するときはこの雰囲気が損なわれてしまわないか心配でした。でも、出来上がってみたら、思っていた以上に新しいパイン材が空間になじみ、満足しています。特に、キッチンカウンターに縦に貼られたパイン材はお気に入りです。

    8_staff.jpg

    スタッフの声

    オーナー様が長い年月をかけて創り上げたファミリールームの良さを失わないようにリフォームすることを第一に考えました。特に、天窓から十分な採光が取れていたので、この光をキッチンに届けられるようにロフトの設計にはこだわりました。今回リフォームした空間で、オーナーさまに新たな歴史を刻んでいただくことを心から願っております。

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