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暮らしのコラム

実例紹介詳細

概要

建物タイプ
カテゴリ
所在地
神奈川県
構造
スウェーデンハウス
リフォーム面積
111.32㎡
築年数
約22年
After
実例アフター

庭に二階建てで増築。1階は老後、2階にあがらなくても生活できるように、将来の寝室用の部屋に。現在はゲストルームとして使用しています。2階は娘さんの寝室になりました。

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実例ビフォー
After
実例アフター

増築部分の庇をのばして、増設したウッドデッキのうえに屋根がかかるように設計しました。

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実例ビフォー
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リビングのカーテンはウィリアム・モリスのデザインに。ダークブラウンがベースになっている室内にも良く合い、シックで落ち着いた空間に。セカンドリビングのように使えるウッドデッキを増設したことで、リビング自体も広く感じられるようになりました。

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リビングの窓の下には、建具や床の色と合わせた造作収納を設置。幼稚園の先生である娘さんが仕事で作る紙工作の道具や材料をしまえるようになり、リビングがすっきり片付くようになりました。

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キッチンはキャビネットを活かして扉の面材を交換してリフレッシュ。勝手口は増築するためにふさがなければなりませんでしたが、代わりに飾り棚を付け、小物などが置けるスポットとなりました。

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トイレはクロスを貼り替えてイメージチェンジ。新しく見切りをつけて上下違う柄のクロスを貼る遊び心を持たせました。将来また壁が汚れてきたときには、全部ではなく汚れたほうだけクロスを張り替えることができるという、経済的な利点もあります。

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実例ビフォー
After
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洗面所には天然資源の有効活用がエコにつながるコルクフロアを採用。ワックスがけの必要がないセラミック塗装に。冬に素足で歩いても冷たくない断熱性があり、夏はさらりとした清涼感が続きます。

Before
実例ビフォー

リフォームのポイント

メンテナンスの負担を軽減させる樹脂製ウッドデッキ

ウッドデッキには今注目を集めている樹脂製ウッドデッキを採用。木粉と樹脂を混ぜて作る本物そっくりなものなので、木製の手摺にも違和感なくマッチ。樹脂製のため耐久性や耐水性が高く、退色や割れなどもほとんど起きずに美しさが保てます。

将来を考え、1階の部屋にはウッドデッキから続く入口ドアを設置

将来、車いすを使うことになった場合のことも想定し、増設した1階の部屋にウッドデッキから続く入口ドアを設置。階段の部分をスロープに替えれば、車いすでもデッキにアプローチできます。

セカンドリビングとしても楽しめるウッドデッキ

リビングから続くデッキには、屋根と照明設備を付けて、セカンドリビングとして使えるようにしました。夫婦でお茶やお酒を愉しんだり、家族でバーベキューをしたりできるスペースです。

入口ドアの内側にタイル敷きのスペースを設置

将来、ウッドデッキから寝室にアプローチするようになったときのことを考え、入口ドアの内側にタイルを敷きました。靴の脱ぎ履きや車いすへの移乗に使えるスペースです。

将来の寝室は明るい南側に

将来の寝室を想定したゲストルームは、明るい南側に設けました。三面に窓を配置しているため、室内にたっぷりと光が差し込み、居心地の良い空間になっています。

娘さんの寝室は明るいトーンに。

ダークブラウンを基調としたお住まいの中で、増築した2階の娘さんの寝室は、明るいトーンのフローリングや窓枠をセレクトしました。他の部屋とはまた違った新鮮なコーディネートとなっています。

使える部分は再利用してリフレッシュしたキッチン

キッチンは数年前に交換したIHヒーターを再利用し、扉の面材や天板、シンク、換気扇を交換してリフレッシュしました。

ウィリアム・モリスのカーテンをコーディネート

カーテンはウィリアム・モリスのデザインを採用。イギリスの思想家、詩人であり近代デザイン史上に大きな影響を与えたモリスのデザインは150年以上経っても新鮮な魅力に満ちています。自然を題材にしたモチーフの数々はスウェーデンハウスの窓ともよく合います。

リフォームされたオーナー様の声

スウェーデンハウスオーナー様の声

せっかく水まわりをリフォームするなら、思い切って自分たちがより快適に過ごせるような家にしようと増築を決意しました。いろいろと決めなければならないことや、施工に入ってもらうための準備もあって大変でしたが、これがもっと高齢になって必要に迫られてからではさらに大変だったと思います。50代のうちに、自分たちの将来に向けたリフォームを思い切って決行したのは正解でした。

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