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暮らしのコラム

実例紹介詳細

概要

建物タイプ
カテゴリ
所在地
神奈川県
構造
スウェーデンハウス
築年数
約14年
改装範囲
キッチン、リビングダイニング
リフォーム費用
約630万円
After
実例アフター

仕切り壁を撤去し、ダイニングと一体化した、明るく広々としたカウンターキッチンになりました。

Before
実例ビフォー

キッチンとダイニングの間には壁で仕切られていました。

After
実例アフター

カウンターキッチンのダイニング側にはスツールを置くスペースと収納を設置。

Before
実例ビフォー
After
実例アフター

ペニンシュラ型のカウンターキッチンを採用。収納力をカバーするためにオーダーメイドの背面収納を設置しました。

Before
実例ビフォー

L型でシンクが窓側にあった以前のキッチン。

After
実例アフター

リビングとダイニングの間仕切り扉を撤去して、見た目にもすっきりとした空間に。

Before
実例ビフォー

リビングとダイニングは扉で間仕切れるようになっていましたが、使う機会が減っていました。

リフォームのポイント

料理しながら会話とお酒を愉しめるバーカウンターのようなキッチン。

キッチンとダイニングの間を隔てていた壁を撤去し、ペニンシュラ型の対面式キッチンを設置。夕食の後、片付けをしながら家族で晩酌を愉しめるバーカウンターのような空間が完成しました。

ステンレスのワークトップ、木質感を気軽に楽しめるメラミンで構成されたスタイリッシュなキッチン

ワークトップには耐水性、耐久性、衝撃吸収性、抗菌性、衛生面など、キッチンに求められる性能に優れ、料理好きの間で人気の高まっているステンレスを採用。端を板にくるまず切り落としたことでシャープな印象に仕上がっています。面材には耐熱性も高く、衝撃にも強いメラミンを使って木質感を再現。デザイン性が高くお手入れしやすいキッチンとなりました。

背面収納にはゴミを隠しておけるワゴンを設置。

キッチンに生活感が出てしまう一番の理由は、ペットボトルやビン、プラスチックの容器などのゴミ。リサイクルの対象となっている自治体も多いため、こうしたゴミの置き場を収納に組み込んでおくと、目隠しとなり、すっきりとしたキッチンスペースを保つことができます。

シャープな形状のシンクは汚れのつきにくい一体型成型に。

エッジの効いたモダンな印象のシンク。汚れがつきにくいように、継ぎ目をなくした一体型成型のものを採用しています。

ガスコンロの前には油ハネを防ぐための耐熱ガラスの衝立を設置。

調理中の油がはねてカウンター側が汚れないように、ガスコンロの前に耐熱ガラスの衝立を設置。存在を主張しないガラスの衝立は、デザイン性も機能性も高いアイテムです。

ダイニングには煙や油のニオイを吸い取る照明「クーキレイ」を採用。ホットプレートやお鍋に大活躍。

ダイニング照明には、壁や天井を汚れにくくする新しいタイプのダイニング照明「クーキレイ」を採用。引掛シーリングがあれば、簡単に取り付けることができ、フィルターも手軽に交換できます。吸引力もA4のコピー用紙が吸い付いて落ちないほど。すき焼きなどの鍋物を楽しんだとき、今までは翌朝まで部屋にニオイが残っていましたが、設置後は残らなくなったそうです。

調光機能が付き、照明としても優れた「クーキレイ」

「クーキレイ」には調光機能も付いており、食事や読書など、シーンに合わせて明るさや光の色を調節することもできます。デザイン性も機能性も高い照明器具です。

1mm単位でサイズを調整できるのがオーダーメイドの魅力

リフォームでは、限られたスペースの中で新しいキッチンを設計しなければなりませんが、1mm単位でサイズを調整できるのがオーダーメイドの魅力。背面収納は、壁面の凹凸を上手く活かして、奥行を調整しています。

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