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暮らしのコラム

実例紹介詳細

概要

建物タイプ
カテゴリ
所在地
東京都
構造
スウェーデンハウス
リフォーム面積
12.2㎡(容積対象外)
築年数
約10年
家族構成
夫婦、子供
リフォーム費用
約300万円
After
実例アフター

ロフトの立ち上がり部分に取り付けられた照明は、新築当時からリビングで使用していたもの。全体のバランスを考えて取付位置を変更し、照らす方向を上向きに変えることで、増設したロフトの空間の印象が深まる効果が生まれました。

Before
実例ビフォー
After
実例アフター

ロフト天井部分の空模様のクロスや、腰壁に取り付けたウッドフレームがアクセントとなり、リビングの印象が変わりました。腰壁にしたことでリビングからロフト内部が見えなくなり、収納として利用しやすくなりました。

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実例ビフォー
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実例アフター

ロフトの階段は使わないときは天井部分にすっきりと収めることが可能。省スペースを実現した設計です。

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実例ビフォー
After
実例アフター

クローゼットを有効活用するために、収納したいアイテムに合わせて内部を造作しました。可動式の棚を使うことで、収納アイテムが変わったときにも対応できます。

Before
実例ビフォー
After
実例アフター

内部収納の幅に合わせて3列のスライド式扉に変更。欲しいものが収納されている場所だけを開けることができるだけでなく、ロフトの階段を使用しているときにも収納を使うことができます。

Before
実例ビフォー

リフォームのポイント

空模様のアクセントクロスで印象的なロフトに

ロフトの天井部分には空模様のアクセントクロスを使い、明るく広がりのある空間を演出しました。

収納ケースや背の低い家具でアレンジ可能

十分な広さのあるロフト。壁際に収納ケースや低い家具などを置くことで収納力もアップし、ロフトの空間を効率的に使うことができます。

ロフトの開口部

梯子を使用しないときには収納しておくことができるだけの広さを備えた開口部。出入りもスムーズです。

転落防止のふた

ロフトの出入り口には転落防止のふたを造作しました。子供だけでロフトで過ごすときも安心です。

ウッドフレームが印象的なロフトの腰壁

ロフトの境目は手摺ではなく腰壁にし、安全性を高めました。ウッドフレームを入れたことで明かりとりの効果が生まれ、印象的な空間に仕上がりました。

リビングが眺められるロフトに子供たちも大喜び

ロフトからはリビングを眺めることができ、子供たちも大喜び。リビングでくつろいでいるお父さんに声をかけたり、夕食の支度を終えたお母さんがダイニングから子供たちを呼んだり。家族の交流の場となっています。

子供たちにとっては秘密の隠れ家

完成した日からキャンプ道具を持ち込んでロフトで寝ているという娘さんたち。夏休みにはお友達を呼んでお泊まり会をするのだとか。秘密の隠れ家のような空間ができて大喜びしているとのことです。

リフォームされたオーナー様の声

スウェーデンハウスオーナー様の声

ロフトができて収納スペースが増えたことだけでなく、リビングの雰囲気も変わって満足しています。新築のときロフト用のスペースを作っておきましたが、暮らしてみなければオープンタイプのロフトにしようと思わなかったかもしれません。子供たちも大喜びで、本を読んだりキャンプごっこをしたり、毎日ロフトを楽しんでします。 (※左の写真はお子様が大工さんから端材をもらって作った携帯電話。あちこちにお子様の作品が飾られていて、それを愛おしそうに眺める奥様の姿にこちらもあたたかな気持ちになりました。)

スタッフの声

お子様が成長される過程で、収納量の確保が必要となったことと、築10年が経ち部屋の雰囲気をがらりと変えたいという2つのご要望から打ち合わせがスタートいたしました。 収納量確保のためのロフトは天井に青空模様のクロスが張られ、早速お子様の空間となりました。可動式の本棚にも本が納まり活用されているのを拝見し、大変うれしく思いました。 新たな舞台が整い、充実した日々を過ごされることを願いつつ、今後またお手伝いできるときを楽しみにしております。

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