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暮らしのコラム

環境/北欧のエコリフォーム

スマートな暮らし 北欧のテクノロジー

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環境へのこだわり

良いものを長く使うスウェーデンの文化

「国土の約7割を森林が占め、エネルギー資源を持たない国。」
これは、日本とスウェーデンの共通項です。

どちらも木造住宅の文化を育む一方で、住宅の平均寿命は日本が30年前後に対し、スウェーデンは90年前後といわれています。スウェーデンの良いものを長く使うという文化は住宅性能にもしっかりと反映されています。

北欧水準の技術とノウハウで住宅の基本性能を高め、環境にやさしい暮らしを実現します。

暮らすだけでエコになる住まい

スウェーデンハウスはスウェーデン・ダーラナ地方の家がルーツです。厳寒の冬でも、最小限の暖房で、暖かく快適に過ごせる家です。

この家の優れた断熱・気密性能をお手本に、夏は涼しく、冬は暖かい日本の気候風土に合った家を開発しました。30年前の創業当時から、「次世代省エネルギー」基準を上回る住宅をスウェーデンハウスは全国各地へと広めてきました。
住まいの省エネ化を実現するポイントは、熱の流出と侵入をしっかりと防ぐことです。スウェーデンハウスで培ってきた技術・ノウハウを活かした断熱・気密改修工事で、地球にも、家計にもやさしい、暮らすだけでエコになる住まいを実現します。


住まいの省エネ化を実現するテクノロジー

熱の出入り口となる開口部、天井、床、壁を断熱材でしっかりと包む断熱・気密改修工事。
お住まいの状況を調査したうえで、必要な部位に最適な方法で処理を施します。

冬 開口部48% 外壁19% 夏 開口部71% 外壁13%

熱の流入・流出の割合
開口部の断熱性が低ければ、冷暖房効率が悪くなるばかりか、家の大敵である結露が発生しやすくなります。木はアルミの約1800倍も断熱性能があり、サッシの素材として最適といえます。

熱抵抗値の比較(充填断熱工法)地域区分Ⅲ・Ⅳ(木造在来工法・枠組壁工法) 天井 次世代省エネ基準(省エネ等級4)4.0㎡・K/W < 当社 断熱・気密改修5.7㎡・K/W、壁 次世代省エネ基準(省エネ等級4)2.3㎡・K/W < 当社 断熱・気密改修3.0㎡・K/W、床(外気に接する部分) 次世代省エネ基準(省エネ等級4)3.3㎡・K/W < 当社 断熱・気密改修3.4㎡・K/W

熱抵抗値の比較
熱抵抗値とは、熱の伝えにくさを表し、数値が大きいほど断熱性能が優れていることを表しています。スウェーデンハウスリフォームの「断熱・気密改修」は次世代省エネ基準を上回る数値となっています。

天井

開口部に続いて、熱の逃げる割合が高い天井には、スウェーデンハウスと同水準の断熱材を使ってしっかりと断熱します。

オーニング

夏の室温上昇の原因のひとつは、窓ガラスなどを通過して室内に入り込む日差しです。デザイン性にも優れたオーニングは住まいの省エネ化にも有効なアイテムです。

窓

結露防止にも効果的なスウェーデンハウスの木製サッシ3層ガラス窓

スウェーデンハウスの大きな特長である木製サッシ3層ガラス窓は、木の断熱性はアルミに比べてなんと1800倍もあります。熱を伝えにくい木製の窓枠に3枚のガラスを使用することで、より優れた断熱性能を実現しています。
美しいデザインと高い性能を備えたこの窓は、快適な暮らしをささえる重要なポイントになるのです。

玄関ドア

スウェーデンハウスに用いられるドアは、独自の多層構造で高い断熱性能を誇ります。見た目の美しさだけでなく性能も追求した、クオリティの高いドアです。

床

冬の寒さは足元からやってきます。ひんやりとした床や、天井と床の温度差に悩まされた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。床の断熱性能を次世代省エネルギー基準レベルまで高めることで、室内上下温度差の改善効果が見込めます。


家計にやさしい最新エコ設備

建物そのものの基本性能を向上させることは住まいの省エネ化に欠かせないポイントとなりますが、建物のスペックや状況にあった省エネ・創エネ設備を導入することも環境や家計にやさしい暮らしにつながります。
お客さまのお住まいに最適の設備をご提案させていただきます。

創エネ 太陽光発電・エコウィル・エネファーム等・電気自動車(充電用コンセント)、省エネ オーニング・樹木による日射遮藪※涼しい風を室内へ、蓄エネ 蓄電池

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