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増改築リフォーム|2017.03.03

自宅でサロンを!夢が広がるサンルーム増築

カフェや自作のアクセサリーショップ、クッキングサロンなど、ご自分の趣味や特技を活かして自宅でお店をオープンしたい!
そんな夢をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はサンルームを増築し、サロンのオープンに向け着々と準備を進めているWさんの実例をレポートします!

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サンデッキ部分をサンルームに

「サロンをオープンしたい」という夢を叶えるために、Wさんが選んだのは「サンデッキ部分にサンルームを増築しサロンスペースとして使う」という方法。

外壁との間に隙間ができないようにしっかりと施工しているためエアコンも効き、まるで室内のような空間に仕上がっています。

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床の基礎工事をしっかり行い、室内との間の段差を少なくする工夫を

室内からサンルームに入るときに、床の段差がなるべく少なくなるように基礎工事をしっかりと行いました。
床のタイルには、あたたかみのある質感の素材をセレクト。サンルームへの入り口として使うテラスドアは、外側をサンルームの壁面の色と合わせて塗装しました。

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天窓から光が降り注ぐ、明るいサンルーム

全面に窓を使い、天窓も付けられたサンルームには、明るい光がふんだんに降り注ぎます。
天井にはライティングレールも配し、必要な位置に照明を取り付けられるようにしました。

やわらかいピンクベージュを基調としたインテリアコーディネートで、訪れた人にやすらぎを与えられるような空間に仕上げられています。

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「体にやさしい食事や調理法を伝えたい」
サロンオープンに至ったWさんの想い

Wさんがこのサロンで伝えたいのは、老化を進めると言われている「AGE」を溜めない食材や調理方法。
「AGE」とは終末糖化産物(Advanced Glycation End-Products)で、「タンパク質と糖が加熱されてできた物質のこと」で、体内に蓄積されると老化を早め、健康に影響を及ぼすと言われているそうです。

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べジブロス(野菜くずだし)を使ったスープやたまねぎ、にんじんの本来の甘みを活かし砂糖を使わずに作られた煮物など、体にやさしいお料理が並びます。

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50℃洗いや70℃蒸しなど、素材本来の持つパワーを引き出す調理法で作られたプレート。
彩りも鮮やかで、見た目にも気を遣われています。

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砂糖の代わりにメープルシロップが使われたデザート。軽い口当たりで、量を食べ過ぎてしまっても胃に負担がかかりません。

Wさんはまず、ランチ会などでお食事を楽しみながら「AGE」を溜めない暮らしをご紹介していきたいとのことです。

ホームページやFacebookなど準備が整ったら、改めてご案内させていただきますので、ご興味のある方はお話を伺ってみてくださいね。