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北欧アイテム紹介|2017.02.04

北欧ファブリックで和の空間をコーディネート!

「北欧のファブリック」 は、ひまわりの種やブラックベリー、たんぽぽの綿毛など 「植物をモチーフにしたデザイン」 が特徴。

畳や板の間、襖などさまざまな素材が使われる和室だからこそ、美しい自然の造形をモチーフにした柄もよく合います。

「北欧ファブリック」 で和の空間をコーディネートするときの 「生地の選び方のポイント」 や「オススメの生地」をご紹介します。

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のれんや床の間のファブリックパネル、座布団カバーなどアイデアひとつで和の空間にも馴染む北欧ファブリック

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「トーンを抑えた色づかいの生地を選ぶ」のがポイント

まず、一番押さえておきたいポイントは、「トーンを抑えた色づかいの生地を選ぶ」 ということ。 大胆な柄でも、シックな色づかいのものを選べば、自然と空間に調和します。

スウェーデンの代表的なテキスタイルメーカーから、和の空間に似合う生地をピックアップしてみました。

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kinnamark(シナマーク)「TAHITI/タヒチ」

スウェーデンを代表するテキスタイルメーカーの「KINNAMARK(シナマーク)」。 そのラインナップの中でも、「TAHITI(タヒチ)」という柄は大胆な柄使いがスタイリッシュな印象を与える生地です。 落ち着いた色を選べば、シックな空間に。沖縄の色づかいを思わせる明るい色を選べば、存在感のあるファブリックが、印象的な和の空間に。 同じ柄でも選ぶ色によって、表情をがらりと変える、趣深い生地です。

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kinnamark(シナマーク)「 MINNIE/ミニー」

竹細工のような模様が規則的に並ぶこの生地は、和の空間にちょっとしたアクセントを加えるのにぴったり。 和のコーディネートに使いやすいデザインです。

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入口に「のれん」のように掛けても素敵。 座布団カバーを仕立てるのもいいかもしれません。

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アルメダールス 「Korsbarstradgarden/チェリーガーデン」

スウェーデンの代表的なテキスタイルメーカー「アルメダールス」からはチェリーガーデンをセレクト。 ロールストランドのロングセラー食器「モナミ」をデザインしたマリアンヌ・ウェストマンの作品です。 着物にも似た絵柄で、カジュアルな和室に似合う、可愛らしさをプラスできる生地です。

いかがでしたか?

「自然を愛する心」で通じ合う北欧と日本。

和の空間に北欧デザインを取り入れることで、北欧をもっと身近に感じられるかもしれませんね。