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内装リフォーム|2017.04.24

「壁面収納」でスペースを有効活用!

住まいの地震対策に、収納を壁に固定してしまう「壁面収納」は効果的ですが、「スペースを有効活用する」という点においても、「壁面収納」は優れています。

今回は成長されたお嬢さまの部屋の収納リフォームの実例をご紹介します。

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リフォームではより使いやすい収納の計画が可能

新築時はハンガーパイプと棚を組み合わせたスウェーデン製収納を取り付けたこちらのお宅。
お嬢さまの成長により、収納が足りなくなり、収納力をアップさせるためにオリジナルの造作収納を設置しました。

新築のときよりも収納するものの量や大きさのイメージがつきやすいリフォームでは、アイテムにあわせてパーツを組み合わせ、自分にとって使いやすい収納を作り上げることができます。

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扉の形状などフレキシブルに対応できるのも魅力

もともと60cmの片開きの収納が2セット付いていた場所。
扉の開閉部分がデッドスペースとなり、窓の下にローチェストなどを置くことができませんでした。

リフォームでは収納量をアップさせるため、上半分だけ扉が開くようにし引き出し収納を設置。
奥にしまったものが取り出しやすいだけでなく、下半分には衣替えでしまっておく季節の衣類など頻繁に使わないものを収納できます。

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将来的なエアコン交換も考慮に入れて計画

エアコンなどの設備は、機種が新しくなると幅や高さなどが変わることがあります。
将来、エアコン交換が必要になったとき収納が邪魔することのないよう、クローゼットの高さにも気を遣いました。

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スマホの充電等に使えるコンセントを設置

引き出し収納の天板には、コンセントも設置。テーブルランプを設置できるほか、スマホの充電等にも使えます。

お子様の成長やライフスタイルの変化によって収納物や収納量も変わります。
空間にあわせたオリジナル収納のご相談も承っておりますので、ぜひご相談くださいね!