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内装リフォーム|2017.04.04

桜を思わせる、春のインテリアコーディネート

季節ごとにカーテンを掛け替えたり、その季節のモチーフがデザインされたファブリックに交換したり。
北欧の人々はインテリアコーディネートに季節を取り入れるがとても上手です。

今回は桜の季節にちなんで、桜を思わせる春のインテリアコーディネートをお届けします。

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ファブリックパネルでお部屋に春の雰囲気を

北欧ファブリックと言えば、真っ先に思い浮かぶのがマリメッコ。 「雪いちご」という意味のLUMIMARJA(ルミマルヤ)は、約106cmもある大きな幅の柄が印象的なデザインです。ファブリックパネルに仕立てて淡いグリーンの壁に掛ければ、お部屋の中が春の雰囲気に様変わり! 北欧のようにカーテンをシーズンごとに交換するのは大変ですが、ファブリックパネルを使えば簡単に北欧流のインテリアコーディネートを楽しむことができます。

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ピンクのアクセントクロスであたたかみのある雰囲気を演出

壁の一面だけに色を入れたり、柄の入ったクロスを入れたりして変化のある空間を楽しむアクセントクロス。 桜色のような淡いピンクを取り入れると、あたたかみのあるやさしい雰囲気を演出することができます。

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さくらんぼのモチーフを活かしたコーディネート

さくらんぼをついばむ小鳥たちをモチーフにした、遊び心溢れるクロス。 このクロスを全面に使うと思いっきり華やかな空間となりますが、同じシリーズのクロスからさくらんぼのモチーフだけを使った柄をあわせると、トーンは少し落ち着きつつも、かわいらしさを残した空間に仕上がります。 照明にはルイスポールセンの「Doo-Wop(ドゥー・ワップ)」を。 1952年にルイスポールセン社とデンマーク海軍施設局とのコラボレーションによりデザインされたもので、ころんとしたかわいらしいフォルムと赤いシェードがさくらんぼのイメージにぴったりですね。

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日本の春からインスピレーションを得たルイス・ポールセンの照明

「ルイス・ポールセン」の「LCシャッターズ」。 この照明のカラーバージョンは、デザイナーのルイーズ・キャンベルが日本の春からインスピレーションを得た色を使ってデザインしたものなのだそう。 灯りを点けたときと消したときで異なる表情を持つこのペンダントライトは、春の芽吹きを思わせるやわらかな雰囲気で、空間を彩ってくれます。

いかがでしたか?
日本人にとって春本番の到来を告げる桜をインテリアに取り入れたら、華やかな気持ちで毎日が過ごせるかもしれませんね。