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外装リフォーム|2018.03.22

自然素材でつくるナチュラルガーデン

日本各地から桜の開花のたよりが届き始め、春本番もすぐそこですね。
暖かくなると取り組みたくなるのがお庭づくり。
今回は、ご自身で選ばれたタイルやレンガ、石材などの自然素材を使って、ナチュラルガーデンをつくり上げたHさんの実例をご紹介します!

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中央にパーゴラを設け、自然素材でゾーン分け

Hさんのお庭で目を引くのがほぼ中央に設けられた白いパーゴラ。
ここを中心に石材やレンガ、タイルなどの自然素材でゆるやかにゾーン分けされたナチュラルガーデンです。
奥には家庭菜園用のスペースも。季節の野菜を作って楽しめるようになっています。

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レトロなガーデンライトや天然石を積んだ花壇がアクセントに

Hさんのお庭のアクセントになっているのが、足元を照らすレトロなガーデンライトやアイアンの風見鶏。パーゴラの隣に作られた天然石の花壇も印象的です。

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さまざまな素材の組み合わせでリズムのある足元に

天然石やタイル、アンティークレンガなどさまざまな素材を組み合わせて構成されているので、リズムのある足元になっています。

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古木の質感を再現したコンクリート枕木

ナチュラルガーデンを彩る枕木の小径。実は、この枕木はコンクリート製なのです。天然木の枕木は腐りやすかったり、ささくれだったり、シロアリが発生したりとメンテナンスが大変。このコンクリート枕木なら、本物そっくりの質感を保ちながらお庭を演出することができます。

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オリジナル造作のパーゴラやガーデンシンク

オリジナルのデザインで造られたパーゴラの棚には、お気に入りの小物が飾られています。バーベキューを楽しむために設けたガーデンシンクには、脇に水撒き用の水栓を取付けました。

月日の流れとともに味わいが増していくナチュラルガーデン。
春を迎え、これからHさんのお庭がどのように育っていくのか楽しみです。