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外装リフォーム|2017.07.11

タイルやカバープランツで手間のかからないお庭へ

梅雨がどこかにいってしまったような暑さが続いていますが、梅雨明けを迎えると同時に、頭を悩ませるのが、あっという間に大きくなるお庭の雑草。
草むしりは腰への負担もかかりますね。

今回は、タイルやカバープランツを使って、手間をかけずに無理なくガーデニングを楽しめる外構リフォームの実例をご紹介します!

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遊びごころのあるデザインでお庭にアクセントを

アイボリーのタイルで模様を描くようにアクセントをつけ、隙間にカバープランツのタマリュウを植え込みました。
シンボルツリーのまわりを取り囲むように敷き詰められたタイルが印象的です。

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植栽スペースを絞り込むことで、お手入れが簡単に!

「せっかくお庭があるのだから、ガーデニングも楽しみたい」
そんなときは計画的に植栽スペースを絞り込むのが外構計画のポイントです。

レンガやタイルを上手に組み合わせてお庭を計画すると、お手入れが必要なスペースが限定され、お手入れが簡単になりますよ。

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自然石で玄関アプローチを美しく演出

時間が経つにつれ、しみ込んだ汚れが目立ちやすくなるコンクリート。自然石を組み合わせて玄関までのアプローチを演出すれば、見た目の美しさだけでなく日々のお掃除の負担も軽くなります。

素材の質感や表情も楽しめるタイルや石材。
最近では、古木を模したコンクリートなどデザインのバリエーションも豊富になっています。

手間をかけずに美しさを保てるお庭にリ・ガーデンしてみませんか?