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外装リフォーム|2017.04.10

無理なくガーデニングを楽しめる庭へ

桜の季節が終わると、いっせいに野の草花や木々が芽吹きますね。
それは、お庭の雑草たちとの戦いのスタートでもあります。

草むしりは腰への負担もかかります。
今回は、無理なくガーデニングを楽しめるお庭へとリフォームした実例をご紹介します!

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石目調のテクスチャーを表現した舗装材を敷き詰め、悩みを解決

こちらのスウェーデンハウスでは毎年、夏になると庭を覆い尽くす雑草に悩まされていたそう。立地上、水はけが悪いことも改善したい点のひとつでした。

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そこで、石目調のテクスチャーをコンクリートで表現した舗装材を庭一面に敷き詰めました。透水性が高く、あっという間に水を吸い込みます。

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プランターを上手に活用して楽しむガーデニング

プランターを使ってガーデニングも楽しめるので、お庭から緑がなくなることもありません。

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花壇やプランターの土を捨てるスペースも確保

直植えしたいときのためにちょっとした花壇と、プランターの土を捨てるスペースも設け、手間をかけずにガーデニングを楽しめるお庭が完成しました。

いかがでしたか?
最近では、タイル材の他に、ラスティックな古木をコンクリートで表現した素材など、外構のアイテムも増えています。
本格的な雑草シーズンを迎える前に、外構リフォームを検討してみるのも方法のひとつですよ。