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外装リフォーム|2017.03.02

高耐久屋根材への葺き替えで災害に強い家づくり

豪雨や大雪、大型台風など、自然環境が厳しさを増す中、大切な建物を守るために、屋根の果たす役割もますます重要になってきています。

いざというときのために、メンテナンスをしっかりしておくことは大きなポイント。屋根材の種類にもよりますが、約10年程度で塗り替え、約20年目を迎える頃には2回目の塗り替え、もしくは葺き替えを検討するタイミングとなります。

コロナタイル1.jpg

金属系屋根材「コロナタイル」

メンテナンスのタイミングで、高耐久屋根材に葺き替えるのも、方法のひとつ。金属系屋根材「コロナタイル」は、ガルバリウム鋼板と天然ストーンチップで構成されているので耐久性に非常に優れています。

瓦のように重いものは40~60Kg/㎡。軽いものでも15~25Kg/㎡も負荷がかかりますので長期的にも構造体、金物への負担が大きくなります。地震の場合も危険性が高くなりますが、コロナタイルは7Kg/㎡と軽量なので建物への負荷が小さく、大地震などの万一の場合でも安全な屋根です。

雪止め金具.jpg

雪止めの設置で落雪対策も

冬に心配なのが、屋根からの落雪。最近では豪雪地帯でなくても想定外の大雪に見舞われることもありますね。
「コロナタイル」はストーンチップ仕上げで屋根材表面が滑りにくくなっているため、雪に対しても効果的。10寸勾配でも雪止め効果があります。

※お住まいの地域によってはコロナタイルを使用できないケースもございますので、まずはお問い合わせください。

「葺き替えまではちょっと・・・」という方は、雪止め金具を設置するだけでも、落雪の被害を抑えることができます。

屋根材の葺き替えは外壁塗装や太陽光発電システム設置など、足場をかける工事と一緒に行うと効果的です。

メンテナンスの時期が近づいたら、検討してみてくださいね。