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設備リフォーム|2017.03.03

一体形状のキッチンカウンターでお手入れ楽々!トクラス(旧ヤマハ)のキッチン

毎日使う場所だからこそ、キッチンが快適だと日々の暮らしも楽しくなりますね。
だからこそリフォームをするときに、どんなデザインがいいのか、どんな機能が欲しいのか、どこのメーカーがいいのか、一番頭を悩ませる場所なのではないでしょうか。

今回は、トクラス(旧ヤマハ)のキッチンを採用したリフォームの実例をご紹介します!

ベリーメイン.jpg

汚れ、キズ、衝撃、熱に強い、
人造大理石を使ったキッチンカウンター

トクラスの特長、それは汚れ、キズ、衝撃、熱に強い、自社開発の人造大理石を使ったキッチンカウンター。

排水口からシンクとカウンターのつなぎ目、奥の立ち上がりまで、汚れの入る段差や隙間がない一体形状になっています。

この写真は、リフォームから1年後に撮影させていただいたもの。毎日使う場所なのに、新品のような美しさが保たれていますね。

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アイテムを追加してカスタマイズできる
レール付のハイバックカウンター

ハイバックカウンターなら、汚れやすい壁とコーキングとのつなぎ目からも解放されます。

レールが付いていて、まな板立てや小物置き、水切りラックなど便利に使えるハンガーアイテムを好きな位置に取り付けることができます。

ベリーゴミ箱.jpg

ゴミが分別できるダストスペースを設置

機能的なパーツを組み合わせて自分の使いやすいように細かくカスタマイズできるものも魅力。

これはダストスペースを設置した実例です。
可燃ゴミ用、不燃ゴミ用、資源ゴミ用の3種類のゴミ箱を置くことができます。

ベリー引き出し型収納.jpg

奥までスペースを有効活用できる引き出し型収納

従来の開き戸タイプのキッチン収納は、奥にしまったものが取り出しにくいという面がありましたが、最近のキッチンには引き出しタイプの収納が多く採用されており、奥にしまったものまで効率よく取り出せるというメリットがあります。

新築と異なり、リフォームはもともとの限られたスペースの中で計画をしなければなりませんが、交換のタイミングでぜひ検討したいのが、「長い間使ってきた中での不満やお悩みを解決できる機能を取り入れる」こと。

キッチンに対するこだわりや希望は、それぞれのご家庭で変わってきます。
交換のタイミングを迎えたら、さまざまなメーカーや商品、機能を比較検討してみてくださいね!